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米国株インデックス投資 資産運用の核にオススメ


投資で資産運用をはじめてみようと考えている方へ

こーぺん
こーぺん
投資を始めたいけど何に投資をしたらいいかわからない

投資をはじめたばかりの人は、こんな悩みを抱えていると思います。

本記事ではこのような悩みに答えます。

結論からいうと投資初心者には米国株インデックス投資がオススメです

米国株インデックス投資が、なぜ優れているのかについて紹介していきます。

 

米国株インデックス投資とは

Statue Of Liberty, New York, Statue, Sculpture

投資の世界では、「米国株インデックス投資が最強」であるといわれています。

投資の神様であるウォーレン・バフェット氏も一般の投資家には米国株インデックス投資を勧めています。さらに自分の遺産については「資産の90%を低コストの米国株インデックス投資で運用しなさい」とアドバイスしています。

これは米国株が50年以上強い成長をし続けてきた歴史があるからです。

 

インデックス投資とは

インデックス投資とは、市場全体に投資をする投資手法です。

実際には、インデックス指数に値が連動するように設計された投資信託やETFを購入し運用することになります。

投資信託やETFの中身は、複数の企業が分散されたパッケージ商品のようなものになっています。日本では日経平均株価、米国ではダウ平均株価やS&P500のようなインデックス指数があります。経済ニュースでよく耳にすると思います。

こーぺん
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イメージは馬に投資するのが個別株、競馬場に投資をするのがインデックス投資です

 

米国株インデックス投資のメリット

インデックス投資のメリットには次にような様々なメリットが存在します。

  1. 運用コストが低い
  2. 低コストで高い分散性
  3. 米国市場平均の高く安定したリターン

運用コストが低い

投資信託では、資産運用の委託コストとして信託報酬がかかりますが、インデックス投資の信託報酬は、一般的なアクティブ投信よりも低く設定されています。

これは、インデックス投資は指数と連動するように機械的に銘柄設定が行われるので、調査や分析が必要なアクティブ投信と比較してコストがかからないためです。

運用コストが低い=長期のリターンが期待できる点でインデックス投資は優れています。

こーぺん
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運用コストの数%は馬鹿にできません

低コストで高い分散性

リスクを抑えるためには分散投資は必須と言えます。しかし、10を超えるくらいの企業にそれぞれ投資をするのにはそれなりのコスト、労力を必要とします。投資をはじめたばかりの人にはハードルが高いです。

その点、インデックス投資は一口購入するだけで複数の企業に投資をするのと同じ効果が得られます。個別銘柄の細かい選定が必要ない点も非常に扱いやすいポイントです。

こーぺん
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手ごろに分散投資デビューできちゃいます

米国市場平均の高く安定したリターン

50年以上にわたる継続した強い成長を誇る米国市場と同じリターンが期待できる点は魅力的です。図は1970年から2021年現在までのS&P500指数の変化を示したものです。

S&P500指数の変遷

ご覧の通り、右肩上がりで大きく成長しています。

S&P500は、基準時(1941年-1943年)の時価総額合計を10とした時の、現在の時価総額合計を表した指数です。今の値は4000くらいなので400倍も成長していることを意味します。

市場はある程度、浮き沈みがありますが、過去50年をみると15年以上保持すれば勝率は100%です。まさに長期で資産形成をするのに適した投資先だと言えます。

こーぺん
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長期で保有すればいいだけです

 

米国株インデックス投資方法

米国株インデックス投資をする具体的な方法について紹介します。

オススメのインデックスは次の2つです。

  1. S&P500指数
  2. ダウ平均指数

それぞれについて代表的な投資信託とETFを記載します。

S&P500指数

まず先ほど紹介したS&P500に連動する代表的な投資信託とETFを紹介します。

S&P500連動投資信託 ※2021年3月時点
S&P500連動ETF ※2021年3月時点

正確には異なりますが、基本的にS&P500に連動するように設計されているので投資信託とETFの中身は大体一緒です。

投資信託なら信託報酬の低いeMAXIS Slim米国株式S&P500)かSBIバンガードS&P500インデックス・ファンドがオススメです。なおSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドについてはSBI証券のみでの取り扱いになります。

楽天証券の場合はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を購入しましょう。なお楽天証券で楽天カードを使ってeMAXIS Slim米国株式を積み立てると5万円まで1%(500円分)のポイントバックがあります。

控えめに言ってめちゃくちゃお得なのでこちらがオススメです。私も愛用しています。

またETFの場合は、経費率が低いVOOを購入すれば間違いはありません。経費率でいうと投資信託よりも優秀です。投資信託には先ほどの楽天ポイントのキャッシュバックの他、自動積立注文ができ、積み立てがしやすいメリットもあるので一概にどちらがいいとは言えません。

細かい検証が必要な話ですが、あえて感覚でいうなら

一括投資である程度大きい額を突っ込むならETF、小額をコツコツ積み立てるなら投資信託といった感じです。

こーぺん
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月500円なので20年間なら12万円キャッシュバック!

ダウ平均指数

ダウ平均株価は、米国を代表する大手30銘柄の平均株価で算出されるインデックス指数です。S&P500と比べると銘柄数が少なく個別銘柄の影響を受けやすい特徴があります。

過去5年のパフォーマンスはS&P500を下回っていますが、過去40年間での成績はS&P500を上回っています。

ダウ平均、S&P500比較 過去5年

 

ダウ平均株価に連動する代表的な投資信託とETFを紹介します。

ダウ平均連動投資信託 ※2021年3月時点
ダウ平均連動ETF ※2021年3月時点

経費率が最も低いのはDIA(経費率:0.17%)です。為替手数料がかかるドルでの購入になりますが、長期投資ならばコチラが一番オススメです。

為替リスクとか細かいこと考えたくないよーって人は投資信託を購入することをオススメします。運用コストに多少差はありますが、いずれも低水準であることは確かです。

 

さいごに

今回の記事では、投資初心者にオススメの米国株インデックス投資について紹介しました。米国株インデックス投資の一番の魅力は、強い米国市場と同じリターンが期待できる点です。初心者でも安心して始められる投資先なのでぜひ検討ください。それでは🐧

 


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