ぷくぺんのお部屋

剛毛にお悩みのみなさまに朗報📢プチプラで挑戦!リバースケアのすゝめ


こんにちは、ぺんぺん夫婦の妻ぷくぺんです🐧

今回は髪のお手入れについて。

この記事を読むと、

剛毛でもボリューム感を抑えるセルフケア方法がわかる

髪のダメージを低コストで改善する方法がわかる

最近ヘアケアに凝っているぷくぺん。

先日、YouTubeで「リバースケア」というヘアケア方法があることを知りました。

ぷくぺんがみたチャンネルはこちら💁‍

ざっくり手順を要約すると、、、

①ブラッシング

②洗い流さないトリートメント

③洗い流すトリートメント

④シャンプー

⑤洗い流すトリートメント

⑥洗い流さないトリートメント

⑦ドライヤー

という感じ。

トリートメント何回塗るのー。笑

まあ要するに、トリートメントを先に行うことで、シャンプーによるダメージを減少させる狙いがあるようです。

さてはて、順番を変えただけでどれほどの効果が出るのか?

ぷくぺん的には気になる話題でしたので、今回実際に試した結果を皆様に届けしたいと思います!

しかし、洗い流さない/洗い流すともにトリートメントを各2回出動させるとなると、お財布的にはかなり厳しい(´;ω;`)

というわけで、リバースケアチャレンジにあたっては、以下のプチプラアイテムを使用することにしました。

~ぷくぺん使用アイテム一覧~

🌼洗い流さないトリートメント部門

【Amazon.co.jp 限定】ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mL おまけ付き

🌼洗い流すトリートメント部門

フィーノ(fino) プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク 230g

🌼シャンプー

メリット シャンプー つめかえ用 340ml

                          〆て¥1,992円也

トリートメントを塗布する際は、コームとかがあると尚良きとのことだったので、お家にあったセリアのストレートコームを出動させました。

beforeはこんな感じ。

お風呂前、緩めにまとめていた髪を解き、ブラッシングをしてiPhoneXRの外カメラ(ポートレート)で撮影しました。もちろん加工なしです。

毛先のうねりはコテでなく自前の癖です。笑

コテで巻くなりストレートにするなりしない限り、いついかなるときも元気にうねってます。

afterはこちら。

いずれも部屋着ですいません(^^;

ドライヤーした後ブラッシングしてから撮影しました。

どうでしょう、いきなり綾瀬はるか!とまではいかないものの、ややボリュームダウンしました✨

ダメージがひどい箇所は、それでもやはり癖が残りましたが、それ以外の箇所は自然とまとまる髪が完成しました。

朝のブロー時間が短縮され、スタイリングがずいぶんと楽になりそうです!

以前、サロンにて¥3,000くらいするトリートメントを受けたことがありますが、パッと見の感覚としてはそれ以上の仕上がりです。

後日、上記の②の行程を省いてやってみましたが、効果はさほど変わりませんでした。

洗い流さないトリートメントをスタイリング剤として使用されている方は、省いてしまっても大丈夫かもしれません👍

ここからは、ぷくぺんが実践してみて「ここはもっとこうした方が良いな〜」と思ったポイントを織り交ぜた、ぷくぺん的リバースケアのご紹介をしていきたいと思います。

リバースケアに興味のあるゾという方は、ぜひご参照ください(*´▽`*)

洗髪前

1、ブラッシング

剛毛の方は、やや目の荒いブラシがおすすめです。引っかかるところは無理にブラシを通そうとせず、一度指でといてからブラッシングをしましょう。

「ゆっくり」「丁寧に」を意識すると上手くブラッシングできます。絡まるようであれば、ヘアオイルを足してブラッシングしても良いです。

~おすすめのブラシ~

🌼乾いた髪用

マペペ デタングリングブラシ ロング 【ヘアブラシ】 1本

とかすだけでサラサラになると話題のタンクルティザーより、私的にこちらの方が合っていたブラシです。長いピンと短いピンがついていて、一度で内外ともにブラッシングを行うことができ、ひっかかりずらくなっています。(説明が難しい)

🌼濡れた髪用

WetBrush(ウェットブラシ) ウェットブラシ フレックスドライ ピンク ヘアブラシ 1本

隙間が空いていて目も粗めなので、お掃除が楽な点が気に入ってます。髪を乾かす際やブローの際も大活躍する、一番出番の多いブラシです。

2、浴槽に浸かって身体を温める

頭皮マッサージをしやすくするために、浴槽に浸かって身体を温めましょう。浴槽に浸かる際は、髪をお好きな方法で留めて、お湯につかないようにしてください。

せっかく解いた髪が絡まるような留め方はNGです。ぷくぺんは、セリアで買った錆びないクリップで緩めに留めて浴槽に浸かっています。

洗髪

1、洗い流すトリートメント

一度髪を手櫛でといてから、38度以下のシャワーで髪を濯ぎます。必ず毛流れに沿って行ってください。毛量の多い方は、全体を二つに分けて各ブロックごとに作業を進めると効率的です。

全体が洗い流せたら、水気を軽く切り、ブロックごとにトリートメント剤を塗布していきます。まずは中央から毛先にかけて馴染ませます。余ったトリートメント剤を頭皮に近い髪に馴染ませます。全体にトリートメント剤が塗布できたら、コームやくし、目の荒いブラシ等でゆっくりとかしていきます。こうすることで、均一に液剤が行き渡ります。

摩擦はダメゼッタイ。トリートメント剤は、髪には有効でも、皮膚には刺激が強いため、頭皮に付くと頭皮トラブルの元となる場合があります。極力付かないように意識してください。

2、シャンプー

トリートメント剤を毛流れに沿って洗い流します。完全に洗い流さず、少しトリートメント剤が残るくらいでストップしてください。

シャンプー剤は、ブロックごとに手で泡立ててから塗布していきます。シャンプーは、髪というより頭皮を洗うように行ってください。このときも、毛流れに逆らったり、荒くガシガシと擦るような動作はしないでください。頭皮を揉むように洗い、髪を泡で包んで馴染ませたら、シャワーで洗い流していきます。

3、洗い流すトリートメント

やり方は1と同様ですが、今回は完全に洗い流します。洗い残しはヘアトラブルに繋がる可能性があるので、全体を丁寧に洗い流しましょう。

洗髪後

1、洗い流さないトリートメント(オイル)

タオルで軽めに髪の水気を切ります。水気が残った状態で、洗い流さないトリートメントを塗布します。やり方は、洗い流すトリートメントと同様です。4プッシュ前後がちょうど良い量です。1プッシュずつ手に馴染ませて、少しずつ塗布すると、オイルが満遍なく行き渡ります。全体に塗布できたら、ゆっくり丁寧にブラッシングをして、本格的にタオルドライします。

擦ったり、雑巾絞りをするように強く捻ったりはしないでください。

2、ドライヤー

まずは頭皮近くの毛を乾かし、順に下へ下がります。ドライヤーの際も毛流れに沿って行います。頭皮近くが乾いてきたら、ブラッシングしながら乾かしていくとより滑らかな仕上がりになります。ドライヤーの口を髪に近づけ過ぎるのはNGです。

あともう少しで乾き切るという手前で冷風に変えて、髪を整えます。完全に乾いたら仕上げのブラッシングをして完成です。

・液剤が多ければ多いほど効果が高くなるわけではありません!全体に均一に塗布することを意識してください。

・どんなときも毛流れに沿って、摩擦を起こさず、「丁寧」を意識してください!動作を気持ちゆっくり行うと、おのずと丁寧になります。

・液剤は髪には有効でも、皮膚には刺激が強い成分が配合されています。頭皮、顔、身体に付いた液剤を確実に落とし切るためにも、洗髪後に顔身体を洗うことをおすすめします。

また、洗い流さないトリートメント(オイル)も、できるだけ顔身体に付かないよう意識しましょう。要らぬ肌トラブルを未然に防げるかと思います。

ご覧のとおり、そこそこ時間がかかるケアなので、時間があるときに是非お試しください!

時短できるような方法が見つかれば、更新したいと思います。

ヘアケアの道は1日にしてならず。

いつまでも旦那さんにとって1番可愛い奥さんでいるために、今日から一緒に頑張りましょう🇯🇵

 

日々を大切に、焦らずのんびりいきましょう。

ではでは、ぷくぺんでした!

 

 

 


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