投資

失敗例から学ぶ投資のコツ 感情をいれるな


こんにちは、投資家ブロガーのこーぺんです。

今回の記事では投資家にありがちな失敗例をもとに投資の心得を紹介していきます。先日、ヤフーニュースを見ていてこんな記事を見かけました。

個別株投資で500万円がパァ!コロナ相場の誘惑に負けた会社員の後悔

なんてメシウマなタイトルなんだ、、、なんて笑ってはいられません。

人間は失敗から学ぶいきものです。ですができれば痛みは経験したくないですよね。対岸の火事と思わずに失敗から学ばせていただきましょう。

詳細はこの記事を読んでもらうとして(手抜き)、、この人の失敗の経緯を順に整理します。

登場人物の設定

年齢:46歳

職業:会社員

資産:コツコツ貯金+遺産で2500万

  1. 貯金+遺産でまとまった資金ができ、資産運用に興味を持つ
  2. リスクの少ない長期積み立て投資を始める
  3. しばらくは積み立てを続け順調に資産を伸ばす
  4. コロナ相場を見て個別株ならもっと儲けられると考えて個別株投資を始める
  5. 個別株で儲けをだし資産を2900万まで増やす
  6. 調子に乗って個別株投資に大金をつぎ込む
  7. 次第に株価が下がるようになり耐えられず損切りを適当に繰り返す
  8. 気づいたら利益を吹き飛ばし2400万まで資産が減少

どうでしょうか?④以降が絵にかいたような失敗パターンになっています。ギャンブルでもよくありますよね、最初に小勝ちして後で大負けするパターン。

一番まずいのは感情に任せてなんとなく投資をしていることです。

自分はこんなバカなことしないよって思いますか?けど意外とこういう人って多いと思うんですよ。

理由はインデックスファンド長期積み立て投資って単調で暇だから。

つい「他にもっとうまくやれるんじゃないか」って思うわけです。投資をしている人は、金融リテラシーが比較的高めの人たちです。その分それなりに自信があります。そしてちょっとした勝ちの経験が、その自信を過信に変えていくんですね。単調な積み立てに飽きて、早くお金持ちになりたいという欲から、個別株投資やレバレッジ、FXと手を広げていってしまうんだと思います。個別株投資やFXを否定するつもりはありません。

でも投資の世界で勝てる人は全体の1割です

愚かな投資家になるな 個人投資家の6割は負けている2020年3月のコロナショックを経験し、資産運用の手段として投資家デビューをされた方は非常に多いと思います。 周りで投資家が増え、儲け話を聞いていると、自分も儲けられそうだからという安易な考えで投資の世界に入ってしまうケースも少なくないのではないでしょうか? 本記事では投資家のうち勝てている投資家がどの程度いるのかについて解説します。...

「生兵法は大怪我の基」ということわざがあります。中途半端な知識量では絶対に勝てません。個別株にしろ、FXにしろ投資を始める前に自分の中で最低限、投資ルールを決めて取り組むことをオススメします。

たとえば個別株はポートフォリオの10%までで運用する、買値の10%下落で損切りする、といったルールです。これらのルールは必ず自分の投資目的に合わせて設定しましょう。

いずれにしても初心者の内は勉強代だと割り切れるくらいの額で始めるのが無難だと思います。

  1. 感情にまかせた投資をしない
  2. 投資目的に合わせたルールを設定する
こーぺん
こーぺん
感情を制する者が投資を制すですね

 



 

さいごに

今回の記事では、「投資に感情をいれてはいけない」ということを解説してきました。投資初心者の方は特に気を付ける必要がある内容だと思います。著者も自分の戒めとして書いている節があります(笑)。投資を始めた目的を見失わないように充実した投資生活を送りたいものですね。それでは🐧


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