投資

経済成長率からみる世界情勢 日本もがんばって、、、


こんにちは、こーぺんです。

経済協力開発機構(OECD)が、31日経済見通しを公表しました。

2021年の世界経済成長率予想を5.6%→5.8%に上方修正したそうです。

コロナ復興の気配を感じますね。

今回の記事ではもう少し深堀して、地域別の経済成長率のデータを見ていきます。

世界経済の大勢を確認していきましょう。

 

地域別 経済成長率見通し

早速ですが、地域別の経済成長率を見ていきましょう。

アメリカ、中国の2強を感じる内容になっています。

下記がOrganization for Economic Cooperation and Developmentから発表された2020年-2022年の経済成長率(2021年-2022年は予測)です。

2020年-2022年の経済成長率

 

まず、世界平均ですが、2020年はコロナの影響でマイナス成長となりました。

一方、2021年は+4.8%、2022年は+5.5%と復調の予測となっています。

 

アメリカも、2020年はコロナの影響でマイナス成長でしたが、2021年は+6.9%と世界平均を上回る予想となっています。

この理由の一つには、アメリカのコロナワクチンの普及率の高さが挙げられます。

アメリカの100人あたりのコロナワクチンの接種完了人数は41.11人と高水準です。

日本はというと2.72人で完全にワクチン後進国、、、

国民は自粛を頑張っていますが、政府が仕事してない感が否めません。

日本の経済成長率は、3年間を通じて世界平均を下回る見込みです。

オリンピックもある(?)のに、この成績は寂しいニュースですね。。。

ワクチン普及が進まない限り、緊急事態宣言を定期的に出し続ける公算は高く、コロナ復興の波はまだまだ訪れそうにありません。

一方で中国は2020年が+2.3%と唯一のプラス、2021年が8.5%、2022年が5.8%といずれも高水準コロナ発祥国でありながらなんと一番の勝ち組になっています。

悔しいですが投資家としては、中国に投資するというのも一つの手かもしれません。

 

さて、日本は微妙ではありましたが、世界的に見ればコロナ復興に向けて回復は順調といえそうです。

株価もうなぎ上りといいたいところですが、急激な経済回復をした場合、金融引き締めとなり株価が下落する可能性も十分に考えられます。

ただし、長期で見れば、やはりコロナ禍から脱却し、経済活動が活発化することはプラスだと思います。

投資家は政府や中央銀行のかじ取りに着目しつつも、地道に積み立てを続けるのが最適解だと思います。

 

 

こーぺん
こーぺん
経済成長率に関してはいろいろと納得いかないですね(笑)
ぷくぺん
ぷくぺん
日本大好きなので頑張ってほしいです

 

 


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