ビットコイン

ビットコイン 続落 売るべき?


こんにちは、こーぺんです。

ビットコインの調整局面が終わりません。

現在は約35000$と最高値からは約半値で推移しています。

調整局面がいつまで続くのか、ビットコインの行く末が気になるところですよね。

今回の記事では、ビットコインの現状についてレビューします。

 

調整局面は終わっていない

結論から申し上げますと、ビットコインの調整局面はまだ終わっていないと考えています。

下記はビットコインの日足チャートです。

ビットコイン 日足チャート

200日移動平均線を下にブレイクダウンし、その後は200日移動平均線が抵抗線になってしまっています。

200日移動平均線を上にブレイクアウトするまでは調整局面が終わったとはいえません。

さて、最近の暴落の原因はイーロンマスク氏の発言にあります。

兼ねてからビットコイン推進派のマスク氏でしたが、ここ最近は否定的な発言が目立っています。

直近のマスク氏の言動をまとめると下記です。

  1. テスラがビットコインを使ったEVの購入受付を一時的に停止
  2. ビットコイン採掘のために化石燃料の使用が増えていることを懸念

こうした否定的な発言を受けてビットコインは暴落しているというわけです。

注目したいのはたった一人の言動一つでここまでの暴落が起きるという点です

はっきりいって異常な影響力だと思います。それも政府や中央銀行のトップでもない人ですからね。

ただビットコインに関してはこれが現実です。投資家は肝に銘じておく必要があると思います。

いつ資産価値が0になっても不思議でないというリスクを認識した上で投資額を決めましょう。

マスク氏は上記の発言をする一方で「採掘がサステナブルなエネルギーによるものに移行すれば、すぐにビットコインによる決済を受け入れる」とも話しておりビットコインの保有もやめていません。

個人的には意図的な価格操作のようにも見えてしまいます。

皆様はどう思いますか?

こーぺん
こーぺん
リスクの大きさも忘れてはいけません

 

長期ではやっぱり強気の見通し

先ほど、調整局面はまだ終わっていないという見解を述べました。

ただ、私は長期で見たらビットコイン価格は上昇すると考えています。

理由は以前、別の記事でも紹介したS2Fモデルです。

ビットコイン S2Fモデル

このチャートを見ると、概ねS2Fモデルに沿ってビットコインの価格が上昇していることがわかります。

直近の暴落も予想範囲に収まっておりシナリオが崩れてしまったということはなさそうです。

S2Fモデルとは「S2F=市場に存在する量(ストック)/年間供給量(フロー)」で計算され、ゴールドやシルバーなどコモディティ商品の希少性と市場規模を測るモデルとして利用されています。

詳細については下記記事でも触れていますのでご参考ください。

 https://penpenfufu.com/bitcoin20210423/ ‎

調整局面がどこで終わるかはピンポイントではだれにもわかりませんが、直近の調整局面は買い場となる可能性が十分にあります。

ただ、同時に気を付けていただきたいのが先ほど述べたリスクの大きさです。

投資額を1-3%に調整するなどしてリスクを取り過ぎないようにしましょう。

 

こーぺん
こーぺん
悲観の中で買えるかが投資家の腕の見せ所
こーぺん
こーぺん
ただし無理はしないようにしましょう(笑)

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