ぷくぺんの化粧台

お肌に優しいファンデーションの話


こんにちは、ぺんぺん夫婦の妻ぷくぺんです🐧

前回UPしたスキンケアについての記事が中々好評でしたので、今回はぷくぺんが実際に愛用しているファンデーションについてご紹介します!

ブランドの回し者レベルで推しますが、まったく案件とかではないので(むしろその手のお話ください笑)、以下の☑項目にひとつでも当てはまる方は、是非最後までお付き合いください(*’▽’*)

肌が弱い、または敏感肌
現在肌荒れ、またはニキビに悩まされている
肌に優しいファンデーションを探している
カバー力はどーしても妥協できない
ルースパウダータイムのミネラルファンデーションに変えたが、使用感がイマイチで辞めようか悩んでいる

前回の記事にも、チラッとさりげなーく書かせていただいたのですが、ぷくぺんはビューティフルスキンというブランドのファンデーションを下地と共に愛用しています。

本格的に使用を開始したのは2020年夏〜ですが、実は数年前にも一度トライアルキットを購入しておりました。その際は、この商品の良さに気付けず、、、

ニキビ群発事件が発生した2020年夏、「そういえば!」と思い出して、ついに現品を購入するに至りました。

しかしなぜ、過去購入を見送った商品を今買おうと思ったのか( ̄▽ ̄;)?本題に入る前に、少しそのお話をさせてください。

 ビューティフルスキンとの出会い

いつとはハッキリと覚えていないのですが、数年前にも一度、ぷくぺんのお肌が死にかけたことがありました。当時荒れた肌を隠すため、クリームタイプのファンデーションを常用していたのですが、通院していた皮膚科の先生に「せめてパウダータイプにしろ」と怒られ、手始めにdプログラムのパウダリーファンデーションを使い始めました。

ノンコメドジェニック(毛穴詰まりを引き起こしにくい)とは書いてありましたが、残念ながらぷくぺんには合わず、コメドは増加する一方。致し方なく、今度はルースパウダータイプのミネラルファンデーションを使い始めました。

ベアミネラル、ETVOS、オンリーミネラル、他にもいくつか、東急ハンズや百貨店に行けば大体置いてあるモノは大概お試ししたと思います。しかし、大変残念なコトに、どれもぷくぺんのニキビを育てる結果に、、、

最後に行き着いたのがビューティフルスキンでした。

いわゆる「ドクターズコスメ」というヤツで、全国の特定の皮膚科にて販売されています。ネットでも購入可能で、ぷくぺんは公式サイトからトライアルキットを注文しました。下地とファンデーションが1週間試せるというキットが届き、かなり期待して使用を開始したのですが、、、

もっとも明るい色味を選んだつもりなのに(N1ヌーディライト)、肌にのせると想定以上に暗く見えるファンデーションで、夕方からのくすみも気になりました。

そしてなにより、パウダーが肌にのらない!

こんな感じで、結局現品購入には至りませんでした。

 ビューティフルスキンとの再会

時は経て、2020年夏。ぷくぺんは私史上最恐のニキビ群発事件の渦中にあって、もはやメイクができないレベルにまで状態が悪化していました。しかし、職業上メイクは必須(꒪⌓꒪)

必要性に迫られて思い出したのが、ビューティフルスキンでした。

というのも、それまで試したルースパウダータイプのミネラルファンデーションのなかで、唯一ビューティフルスキンだけが「確かに肌に優しかったな」という実感をあったからでした。

この際、「色味が暗い」だ「夕方くすむ」だ言ってられない!!!今度はフラーレンという成分が入ったファンデーションのトライアルキットを購入し、1週間のお試し期間を過ごしました。

試用の感想は、数年前と変わりません。肌への負担は軽いものの、色味が暗いし、夕方くすむし、パウダーは肌にのらないし、、。悩みましたが、これ以外に肌荒れを悪化させないファンデーションも見当たらない状況だったため、現品を購入しました。

そうして現在、

色々言ってごめんなさい🙇‍♀️

使い続けてみてわかりました!

色味にしろ、夕方くすむにしろ、パウダーが肌にのらないにしろ、

ぜーんぶぷくぺんのお肌のせいでした!

ん?ドウユウコト???

ぷくぺん自身も途中でハッとしたのですが、前回ご紹介したスキンケアを続けて、肌が蘇生しはじめた2020年秋くらいから、パウダーのノリがノリノリになりはじめたんですね(*゚▽゚*)ノリノリになったのは、化粧ノリだけではありません。夕方からのひどいくすみもどこへやら。化粧持ちまで絶好調色味の暗さも、(見慣れたっていう線もあるかと思いますが、)おそらく肌荒れでくすんでいたのか、肌が蘇ると同時に馴染みが良くなり、あまり気にならなくなりました。

今考えれば当たり前のことなのですが、肌のキメが整うほどに、パウダータイプのファンデーションは化粧ノリが良くなりますから、キメなんて皆無の2020年夏に、パウダータイプのファンデーションが全然ノらないのは至極当然のコトだったのです( ̄▽ ̄;)

肌荒れでルースパウダータイプのミネラルファンデーションにしたけど、化粧ノリが悪くて辞めちゃおうかなって思ってるそこの貴方!語弊を恐れずに言えば、

「たぶんそれは貴方のお肌が原因です!!!」

全員に当てはまるかどうかは専門家でもないので知った話ではありませんが(おい)、

化粧ノリが悪い=キメがない=肌が瀕死の状態

というのは、多くの方に当てはまる話ではないかと思います。だからこそ、世には化粧ノリとか度返しにしてしまう、どんなお肌でもバリバリに付くリキッドタイプのファンデーションがあるわけですが、、、

リキッドタイプのファンデーションは、一般的に顔料と水と油をひとつにするため、界面活性剤が使われており、コレが肌のターンオーバーを乱し、結果としてキメを壊します。しかも、コレを落とすためには、同じく界面活性剤入りのクレンジングが必要となるため、もれなくダブルパンチをくらいます。

そう、ここでリキッドタイプにしてしまうと、文字どおり肌の息の根を完全に止める結末に至ります。だから声を大にして言います。

「たとえ今化粧ノリが悪かろうとも、ぜーーーたいにリキッドタイプのファンデーションにはしないで!」

 なぜビューティフルスキンなのか?

ただ、一口にミネラルファンデーションと言っても、メーカーは様々あります。ではなぜ、ぷくぺんはビューティフルスキンなのか?

理由は大きく2つあります。

 理由その1 カバー力がそこそこ高い
 理由その2 必要最低限の成分のみの構成

まずは「理由その1 カバー力がそこそこ高い」から。

肌に優しいファンデーションって、カバー力に乏しいイメージがありませんか?少なくとも、ぷくぺんはそう思っていました。

しかし、ビューティフルスキンのファンデーションは、これまで試してきたルースパウダータイプのミネラルファンデーションのなかで、トップクラスのカバー力があったんですね。もちろん、リキッドタイプのファンデーションと比べたら、幾分ナチュラルな仕上がりではありますが、ブラシでクルクルと重ねて乗せいくと、そこそこのカバー力を発揮してくれます。

しかも、粒子が細かいので崩れにくい。この点にも満足しています。

つづいて、「理由その2 必要最低限の成分のみの構成」について。

前回の記事でも少し触れましたが、美容効果のあるものは、その成分が逆に刺激となる場合もあり、特に肌荒れ期にはそのリスクが高まりますどうせなら色々良さそうなモノが入ってる方が良い、、、という気持ちは痛いほどわかりますが、肌の弱い方や肌荒れ中の方が優先したいのは、

足す美容でなく引く美容 です。

その点、ビューティフルスキンのファンデーションは、とことん何も入っていません。かなりガチめな無添加です。某人気ルースパウダータイプのミネラルファンデーションと比較してもこんな感じ。

ビューティフルスキンミネラルファンデーションF マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、シリカ、フラーレン
某ミネラルファンデーション マイカ、酸化亜鉛、シリカ、ラウロイルリシン、(+/-) 酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、糖脂質

※2021年1月28日時点でのHPに記載があった全成分を表記しております。

どちらも一般的なファンデーションと比べたらすこぶるシンプル設計になってはいますが、それにしてもビューティフルスキン、少な過ぎやしないかい?笑

しかも他のメーカーは、ルースパウダータイプのファンデーションに特有の乾燥感を防ぐため、粒子に保湿成分を纏わせている場合もありますが、ビューティフルスキンは、(HPを読む限り)そういった余分な加工も施していません。唯一フラーレンが必要最低限以上の成分ですが、活性酸素から肌を守る成分とのことですので、むしろウェルカム(о´∀`о)

低刺激をとことん追求した作りとなっております。

もちろん、ぷくぺんもすべてのミネラルファンデーションを使用したわけではないので、探せば類似商品があるかもしれません。あくまで個人的なMYベストファンデーションですので、あしからず。

 お肌に優しいベースメイク

では、実際ぷくぺんはどんな風にベースメイクをしているのか、商品とともに手順をご紹介してみたいと思います。ベースメイク前のスキンケアについては、前回記事をご参照ください。

肌断食って実際どうなの?4ヵ月の実体験レポート「肌断食」と呼ばれるスキンケア方法。みなさまはご存知ですか? 「断食」の程度はさまざまですが、大雑把に言えば「スキンケアをやめてしまう」というスキンケアです。 ただ、「スキンケアをやめてしまう」ということに対して、一部の専門家から疑問の声があがっているのもまた事実です。 そうした否定的な側面も隠さず明かし、実際「肌断食」を行うとどうなるのか?ぷくぺんの実体験を徒然なるままに綴ってみたいと思います。 本記事内での「肌断食」は、「完全にスキンケアをしない」というものではなく、以下に挙げるアイテムを使って「スキンケアを最低限にとどめる」というものです。...

手順1 白色ワセリンを全顔に薄く塗る(ベタついてファンデーションがよれる場合は、軽くティッシュオフする)

手順2 ビューティフルスキンミネラルプライマーをブラシに含ませ、毛穴の開きが気になる箇所を中心に薄くのせていく

手順3 ビューティフルスキンミネラルファンデーションFをブラシに含ませ、中央から外に向かって満遍なくのせていく(気になる箇所は、ブラシでトントンクルクルと重ね付けしていく)

手順4 チークをのせて、目のクマ〜頬の高い位置〜眉尻までの半円上にハイライトをのせる

以上です!むっちゃ簡素ですいません。笑

ちなみに、チークはセザンヌ、ハイライトはディオールですが、白色ワセリン+下地+ファンデーションの層がクッション代わりになってくれているのか、今のところこれらでも全然荒れません。なので、あくまでぷくぺんはですが、石鹸落ちさえすれば、カラー系は気にせず好きなモノを使用しています。

ちなみに、外出時はベースメイクのお直しはしません。というのも、今のぷくぺんのお肌は健康そのものなので、全然崩れないからです。

化粧ノリが悪い、乾燥する/ギトギトする、崩れてしまうというのは、繰り返しになりますが、お肌が不健康であるなによりの証拠です。ターンオーバーが正常化しキメが整うまでは、できるだけ刺激を与えず、肌機能の蘇生を待ちましょう

もちろん、根本的に相性が悪い場合もあります。ミネラルファンデーションの主成分である鉱物にアレルギー反応が出てしまう方もいらっしゃいます。また、他のメーカーのミネラルファンデーションに含まれている美容成分や、粒子がコーティングされたモノの方が合う方もいらっしゃると思います。どんな成分に自分の肌が過敏に反応しているのか、じっくりと観察しながら、自分だけのベストアンサーを探りましょう。

良いコト尽くめに思えるかもしれませんが、最後にあえて現実も補足しておきます。

ビューティフルスキンは、確かに低刺激設計ではありますが、メイクそのものは肌にとって刺激以外のなにものでもありません。したがって、連日メイクをすれば、今のぷくぺんの健康肌をもってしても、気付くとニキビが発生します。難しいとは思いますが、メイクをしている時間をできるだけ短くし、肌を休ませましょう

メイクも楽しく、素肌も美しく、すっぴんになったのがわからないくらい美肌になりたいものです(*´꒳`*)

問題は目のクマと目尻のシミ🧸笑

ビューティフルスキンにご興味のある方は、ぜひトライアルキットからお試しください。

ミネラルファンデーションF トライアルセット|ビューティフルスキン公式オンラインショップ|ミネラルメイク&スキンケア (beautifulskin.jp)

素敵なメイクライフを過ごしましょう!

 


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